パイの分け方を考えるべきだ

善処ではなく覚悟がいる?

リスクマネジメントは彼女恋人それに相当する人間に

戒め

TOEICのスコアが書類不備により0になったので、院試プレ問題をボスに用意してもらって解いた。

正直ほぼすべてできていたと思っていたが、算数ができてなかった。

具体的には力学、電磁気、統計力学量子力学を解いた。

 

力学は、三角関数の合成ができてなかったのと、どこかで計算ミスをしているらしい。

電磁気はc=√μεと書いてしまった(逆数になってる)

統計は等比級数の公式がわからずに途中で断念した。最後の問題は物理的な直観が働けば解けた問題だった。あまりにひどい。

 

言われたこととしては

国語ができていない⇒議論がすぐにできない⇒フラストレーションがたまる

イメージで語るのは誰でもできる、など

 

自分の中で思い当たる点として、今まで演習は方針だけ立てて放置してたものが多かった。(解けたつもりでいた。)

 

具体的な対策として、とりあえず腕力を鍛えることなのかなぁと思った。

 

時々鼻を思い切りへし折ってくれる人が必要だなぁと思った。

確かに、数学という言葉を覚えていたり、ある程度の式がぱっと出てこないと、カフェとかでかっこよく議論ができないもんなぁ

今日の進捗(ない)

TeX打ち

早く終わらせたい。端的に言って地獄。 Tabキーを押すと候補が出ることを今日知った。 とりあえず明日までに大雑把なラインを完成させたい


明日

ボスの資料の校閲、あとTeX打ちをやる、明日までにやらないと大阪で優勝できない

書くのがだるくなってきたけど頑張って書く

先輩の発表から学ぶこと

ドクターの先輩のロングトークが袋叩きにあって延期された。 気づいた点、指摘された点として

  • その論文の体表的な論文を言えない、(説明できない)ならそれをスライドに書くな
  • 言葉の定義をあいまいなまま使うな
  • introは大事なのであいまいなまま書くな、そのままだと聞いてくれる人も聞いてくれなくなる
  • 発表練習を誰かに見てもらった方がいい
  • 全体を一本筋が通ったように作らないと、つぎはぎで作ったように見えて、自分で作ったように見えなくなる
  • 自分の研究に関する論文はすべて知っていなきゃいけないし、理解できて説明できていないといけない。
  • 式の意味は全部説明できなきゃいけない
  • スライドに不備があってもそれを補完できるくらいの引き出しがないといけない。

Crooksのゆらぎの定理がある程度理解できた。

ただ、trajectoryの実現確率の比が、 \exp[-\beta Q] で書ける理由がいまだにわからない。 何か文献が欲しい。明日博多に行く前に天神に行って非平衡統計力学を買うのもありかもしれない。あるかどうかわからないけど。


明日の方針

明日は早めに起きて洋服の荷造りを作らなきゃいけない。 チケットと薬とモバイルバッテリーを絶対に忘れないようにする。あと誰かにチケットあげよう。

6時くらいに大学を出なきゃいけないので、四時くらいには研究室を出なきゃいけない。

今日の進捗

ゆらぎの定理についてわからないところが明確になってきた。

ESFT*1については何とかなりそうな気がしてきた。 明日中には手書きのノートを積るだけ完成させておきたい。もしそれができたら、Crooksのゆらぎの定理かESFTのTEX打ちのどちらかを終わらせて帰った方がよい気がする。

Crooksに関しては確率分布の比がべき関数で書けることについての説明が平衡近似の下にしか成り立たないのかについて考えないといけない。ほかに方法があればうれしいけど、Crooksの論文ではそうなってない気がする。ほかのサポートの文献を当たったほうがいいかもしれない。

progress report

前回作ったスライドを意識して進捗報告をしないとボコボコにされることが分かった。あと各スライドのタイトルは「何ができたか」を書いたほうが良い気がする。実験の名前だけ書いてもぱっと見何してるか全然わからない。

ActinWaveについてはいろいろ発展が望めるらしい。今のうちに疑問点は殺しておいた方が議論にうまいこと入り込めるかもしれない。スタートした今が付け入るチャンスだと思う。

人に話すことの重要性

わからなくなったときは、他の人(厳しく追求してくれる人)にどこまでわかっててどこまでわかんないかを話した方が進む、という当たり前の知見を得た。とりあえず人に話そう(わかってることをまとめるいい機会になる)


方針

明日はESFTのノートを作ってできればそれのTEX打ちを終わらせるか、Crooksの論文の2節まで読み込む。 木曜までにすべて一通り終わらせて、金曜から火曜のライブの遠征の間にレポートの精読をする、という形にしたい。水曜はおそらく何もする時間がない(PCでTeX打ちしておくのもありかもしれないが)ので、明日どこまでできるかが勝負な気がする。TeXはいつでもできるので、頭を使うことを明日に回した方がよいかも

ということは、明日のゼミ中にESFTのノート作成、終わり次第Crooksの論文にあたるという形にしようと思う。

今日はここでラボりだ。

*1:Evans-Searls Fluctuation theorem