今日の進捗

ゆらぎの定理についてわからないところが明確になってきた。

ESFT*1については何とかなりそうな気がしてきた。 明日中には手書きのノートを積るだけ完成させておきたい。もしそれができたら、Crooksのゆらぎの定理かESFTのTEX打ちのどちらかを終わらせて帰った方がよい気がする。

Crooksに関しては確率分布の比がべき関数で書けることについての説明が平衡近似の下にしか成り立たないのかについて考えないといけない。ほかに方法があればうれしいけど、Crooksの論文ではそうなってない気がする。ほかのサポートの文献を当たったほうがいいかもしれない。

progress report

前回作ったスライドを意識して進捗報告をしないとボコボコにされることが分かった。あと各スライドのタイトルは「何ができたか」を書いたほうが良い気がする。実験の名前だけ書いてもぱっと見何してるか全然わからない。

ActinWaveについてはいろいろ発展が望めるらしい。今のうちに疑問点は殺しておいた方が議論にうまいこと入り込めるかもしれない。スタートした今が付け入るチャンスだと思う。

人に話すことの重要性

わからなくなったときは、他の人(厳しく追求してくれる人)にどこまでわかっててどこまでわかんないかを話した方が進む、という当たり前の知見を得た。とりあえず人に話そう(わかってることをまとめるいい機会になる)


方針

明日はESFTのノートを作ってできればそれのTEX打ちを終わらせるか、Crooksの論文の2節まで読み込む。 木曜までにすべて一通り終わらせて、金曜から火曜のライブの遠征の間にレポートの精読をする、という形にしたい。水曜はおそらく何もする時間がない(PCでTeX打ちしておくのもありかもしれないが)ので、明日どこまでできるかが勝負な気がする。TeXはいつでもできるので、頭を使うことを明日に回した方がよいかも

ということは、明日のゼミ中にESFTのノート作成、終わり次第Crooksの論文にあたるという形にしようと思う。

今日はここでラボりだ。

*1:Evans-Searls Fluctuation theorem