書くのがだるくなってきたけど頑張って書く

先輩の発表から学ぶこと

ドクターの先輩のロングトークが袋叩きにあって延期された。 気づいた点、指摘された点として

  • その論文の体表的な論文を言えない、(説明できない)ならそれをスライドに書くな
  • 言葉の定義をあいまいなまま使うな
  • introは大事なのであいまいなまま書くな、そのままだと聞いてくれる人も聞いてくれなくなる
  • 発表練習を誰かに見てもらった方がいい
  • 全体を一本筋が通ったように作らないと、つぎはぎで作ったように見えて、自分で作ったように見えなくなる
  • 自分の研究に関する論文はすべて知っていなきゃいけないし、理解できて説明できていないといけない。
  • 式の意味は全部説明できなきゃいけない
  • スライドに不備があってもそれを補完できるくらいの引き出しがないといけない。

Crooksのゆらぎの定理がある程度理解できた。

ただ、trajectoryの実現確率の比が、 \exp[-\beta Q] で書ける理由がいまだにわからない。 何か文献が欲しい。明日博多に行く前に天神に行って非平衡統計力学を買うのもありかもしれない。あるかどうかわからないけど。


明日の方針

明日は早めに起きて洋服の荷造りを作らなきゃいけない。 チケットと薬とモバイルバッテリーを絶対に忘れないようにする。あと誰かにチケットあげよう。

6時くらいに大学を出なきゃいけないので、四時くらいには研究室を出なきゃいけない。